長崎県大村市の魅力をエリアごとに紹介

地域別マップRegion map

1  市役所周辺・南部エリア
 (大村公園、国立病院機構長崎医療センター、シーハット大村)

2 大村駅周辺
 (JR大村駅、県営バスターミナル、ミライon図書館等)

3 空港周辺
 (長崎空港、森園公園、大村市民プール、大村市民病院等)

4 松原・福重エリア
 (お試し住宅「松原の家」、松原海水浴場、野岳湖等)

5 竹松エリア
 (JR竹松駅、新大村駅(仮称)、琴平スカイパーク等)


1 市役所周辺・南部エリア

市役所周辺・南部エリア地図
大村公園

「日本さくら名所100選」の地。大村氏の居城であった玖島城跡にあり、「日本の歴史公園100選」の地にも選ばれています

大村市役所

大村市は50年連続で人口が増えているまち。子育てや福祉、教育をはじめ、市民が安心して暮らせるまちづくりを行っています

国立病院機構 長崎医療センター

小高い丘の上にあり、ドクターヘリの基地病院としても対応。地域医療では救急と癌診療に特に力を入れています

シーハット大村

スポーツや音楽イベントが行われるメインアリーナのほか、落語をはじめとする舞台公演が楽しめる「さくらホール」もあります。

ボートレース大村

日本で初めてモータボートレースを開催した「ボートレース発祥の地」。場内にはお子様ランチ専門店などフードコートもあります。

木場スマートインターチェンジ

 日本の近代史に多くの偉業を残した大村藩。その居城であった玖島城(大村城)跡に整備された<大村公園>は花の名所。3月下旬から6月中旬に開催される「おおむら花まつり」期間中には多くの花見客でにぎわいます。ひときわ目を引くのが、国指定天然記念物である「オオムラザクラ」。がく片が10枚、花びらは少ないものでも60枚。多いものは200枚にも及ぶそうです。そのぽってりと愛らしい姿は、大村市のマスコットキャラクター「おむらんちゃん」のモチーフにもなっています。

 周辺には大村市役所や<国立病院機構長崎医療センター>もあり、市民の安全安心な暮らしを支えています。
ほかにもスポーツや芸術などが楽しめる多目的施設<シーハットおおむら>も。ここはプロの室内オーケストラ「長崎OMURA室内合奏団」の活動拠点となっており、プロが奏でる本物の音にふれることができます。
 大村湾に面した<ボートレース大村>は競艇発祥の地として有名。子どもが遊べる遊具やフリマなどのイベントも開催され、レース以外でも楽しみがいっぱいです。  このエリアへのアクセスはETC専用のインターチェンジとして、2019年4月に開通した<木場スマートインターチェンジ>が便利!


2 大村駅周辺

大村駅周辺地図

JR大村駅

大村市の中心部へのアクセスに便利。1918年に建てられた、ちょっぴりレトロな木造の駅舎がいい雰囲気です


長崎県営バスターミナル

JR大村駅から徒歩1分ほどで到着。複数のバス路線の発着点であるため、多くの系統の起終点や経由地となっています。


ミライ on 図書館

ゆるやかなカーブは大村湾の海岸線をイメージ。館内には大村市歴史資料館やおしゃれなカフェ「cafe miraino」。


こどもしつ

ちょっと低めの棚におもしろそうな絵本や児童書がいっぱい。こどもしつの閲覧席は101席、授乳室も2部屋あります。

プラザおおむら

大村市民のための複合施設。多目的ホールがあり、親子で楽しめるコンサートやイベントなども開催されています。


こども未来館「おむらんど」

雨の日でも元気いっぱい親子で遊べる「おむらんど」。子どもたちに人気の子育て支援センターです。

 大村市のターミナル駅となるJR大村駅。近くには長崎県営バスのターミナルもあり、まちの中心部と郊外を結ぶ路線バスが行き交っています。
 駅から徒歩3分の場所に新しくオープンした<ミライon図書館>は、市民待望の長崎県立・大村市立一体型の図書館。収蔵能力は202万冊と九州最大規模を誇ります。天井や本棚などに使われているのは長崎県産の木材。閲覧や学習スペースも広くとられていて、その数なんと552席!さらに約4万冊の児童書や絵本がそろう「こどもしつ」、長崎県産の食材を使ったおしゃれなメニューが楽しめるカフェもあり、本好きならずとも出かけたくなります。

 新しい施設が話題をよぶ一方、古き良きアーケード商店街も健在。鮮魚店や青果店、菓子店に食堂…。地元で長年愛されている老舗が軒を連ね、あたたかな接客でお客さんを出迎えてくれます。アーケード内には市民交流プラザとして開館した<プラザおおむら>も。キッチンスタジオやコミュニティルームなどを備えるほか、こども未来館「おむらんど」には室内遊具施設が充実。子育てに関する相談や情報提供も行っており、地域ぐるみで子育て中のママを支援しています。


3 空港周辺

空港周辺地図

長崎空港

無料で入場できる展望デッキが人気。長崎県の玄関口として、市民の足として愛されています


森園公園

長崎空港の入り口そばにあり、飛行機と大村湾に沈む夕日が眺められる大村市民の憩いの場。約4.7hの園内には遊具や噴水も


ガラスの砂浜

水質改良のために廃ガラス瓶から製造した再生砂をまいた砂浜。キラキラ輝く様子が「インスタ映えする」と県外客にも評判

大村市民プール

夏にオープンする屋外プール。50mプールや幼児用プール、波のプールのほか、直下型スライダーなど楽しい施設がいっぱい


市立大村市民病院、大村消防署、大村警察署

大地域住民の健康づくりを支える医療機関をはじめ、安全安心な暮らしを守る公共施設がコンパクトにまとまっています


長崎県運転免許試験場

長崎県唯一の運転免許試験場。更新手続きなど運転免許に関連する各種手続きのほか、各種講習などを受けることができます


大村郵便局

長崎県下の郵便網の中核を担う大きな郵便局。郵便物はもちろん、貯金や保険など暮らしに便利なサービスや事業を展開

 大小さまざまな飛行機が行き交う空の玄関口<長崎空港>。県庁所在地である長崎市ではなく、じつは大村市にあるんです。しかも大村湾に浮かぶ島を開発し、世界初の海上空港として1975年に開業。市街地とは長さ970mの箕島大橋によって結ばれ、騒音の影響が少ない空港としても知られています。
対岸にある<森園公園>は、美しい夕日を眺めることができる自然公園。近くにはインスタ映えする人気スポット「ガラスの砂浜」が。色とりどりの小さなガラスの粒が太陽の光を受けてキラキラと輝きます。角はまるく加工されているため、さわっても刺さったりすることはないのでご安心を。

 この近くには流水プールや幼児プール、スライダーなどを備えた<大村市民プール>もあり、森園公園とともに夏の人気スポットとなっています。
 また暮らしに欠かせない公共施設も充実。<市立大村市民病院><大村消防署><大村警察署>が同じ通り沿いに並んでおり、「もしも」の際の心強い味方に。ほかにも<長崎県運転免許試験場>や<大村郵便局>といった施設がコンパクトにまとまっている便利なエリアです。


4 松原・福重エリア

松原・福重エリア地図

お試し住宅「松原の家」

風情ある長崎街道沿いに残る広い民家を改装。徒歩圏内にスーパーや郵便局など暮らしに必要なものがそろっています


松原海水浴場

自然豊かな大村湾内にある海水浴場。シャワー、トイレ、更衣室、休憩所が無料で利用できるので気軽に遊びに行けます

松原しおさい公園

大村市内でも有数の釣りスポットとして人気。手すりが備えられており、家族で安心して楽しむことができます入場無料


野岳湖

多良岳県立自然公園区域内にある人造湖。周辺には自家製アップルパイで有名なカフェやピザ焼き体験ができる施設もあり

 大村市の北部に位置する松原・福重地区は、のんびりとした空気感が魅力のエリアです。
 大村湾に面した松原地区はその昔、大名行列が通る長崎街道の宿場町として栄えた由緒あるまち。古き良き時代の面影が今も残り、ゆっくり散策するのもおすすめです。大村市への移住希望者に「おおむら暮らし」を体験してもらうお試し住宅<松原の家>もこの地区にあります。
 そのほか大村市唯一の海水浴場として市民に親しまれている<松原海水浴場>や、遊具や釣り場施設などを備えた<松原しおさい公園>もあり、休日のお出かけにもぴったりです。

 一方、山手側の福重地区の愛称は「フルーツの里ふくしげ」。その名のとおり、ブドウやナシ、ミカンにイチゴなど季節ごとに愛らしい果実がたわわに実ります。レインボーロード沿いには農家の直売所が軒を連ね、もぎたてフルーツをお得にゲット!シーズン中はフルーツ狩り体験も楽しめるんです。
 ちょっと足をのばせば「ため池百選」にも選ばれた周囲3kmの<野岳湖>もすぐそこ。キャンプ場やサイクリングロードなどが整備されているので、自然に囲まれてリフレッシュできます。


5 竹松エリア

竹松エリア地図

大村インターチェンジ

長崎空港に一番近いICで、大村市内へのアクセスに便利。長崎発着の高速バス路線のほとんどが停車する停留所も備えています


JR竹松駅

大村駅とともに大村市内の駅の中では利用が多い。朝は通勤や通学利用のサラリーマンや学生など多くの人が乗り合わせます


新大村駅(仮称)

JR竹松駅と諏訪駅の中間地点、植松3丁目付近に建設が予定されている新駅。新幹線の車窓から大村湾の夕日を眺められるかも

琴平スカイパーク

眼下には長崎空港が浮かぶ大村湾、遠くは雲仙、西海橋方面まで一望できます。週末にはパラグライダー愛好者が集まります

 国道34号、長崎や福岡方面へのアクセスに便利な長崎自動車道の大村IC、快速電車の停車駅であるJR竹松駅。陸の交通の拠点がそろう竹松エリアは平地が多く、生活拠点として便利なまち。2022年の開通を目指す九州新幹線の新大村駅(仮称)の建設も予定され、ますます注目が集まります。
 こうした交通アクセスの良さもさることながら、癒やしのスポットも点在。なかでも大村湾にそそぐ郡川沿いは人気のお散歩コースです。春になると河川敷に桜と菜の花が咲き誇り、ピンクと黄色のかわいい共演に思わず写真を撮ってしまいます。

 そしてハズせないのが標高330mの場所にある<琴平スカイパーク>。約7ヘクタールの広さを誇る自然公園で、全長99.9mのローラースライダーをはじめパターゴルフや草そりなど、大人も子どもも楽しめる遊び場が充実しています。パラグライダーの名所としても知られ、週末ともなれば色とりどりのパラグライダーが空を舞う姿が見られることも。
見晴らしも最高で、特に夕暮れ時はオレンジ色に染まる大村湾の絶景を楽しむことができ、一日いてもあきません。