長崎県大村市で暮らすおおくら家の幸せな日常を紹介|長崎県大村市移住支援公式HP「おおむら暮らし」

大村市とは

大村市とはabout Omura


九州北西部に位置する長崎県大村市。人口減少が続く長崎県内では珍しく、1970年から50年以上にわたって人口が増え続けているんです。2025年12月時点で9万9547人。10万人に向けてカウントダウンが始まっています。それを後押ししているのが「大村は子育てにアツい!」というイメージの定着。2022年の西九州新幹線の開通も追い風となり、関東や関西などの県外からはもちろん、県内の他市町からも移住先として人気を集めています。
さらにちょっと足をのばせば、緑豊かな多良山系の山々や穏やかな大村湾など、自然と触れ合える場所がいっぱい。都市部のきらめきと自然の豊かさの「ちょうどいいバランス感」こそ、大村市の魅力なんです。


01 子育てしやすい自治体で全国1位に!

日経BP総合研究所による「シティブランド・ランキング住みよい街2025」で全国4位に大村市がランクイン。その調査データと総務省の人口データをもとに、子育てのしやすさについて評価・ランキング化した「自治体子育てランキング」では堂々の全国1位!自治体による子育て支援の充実などが高く評価されました。


02 東京、福岡、長崎などへアクセス抜群

長崎空港に高速道路のインターチェンジ、新幹線の駅。高速ネットワークの「三種の神器」が5km圏内にそろう大村市は全国でもレアなハブシティ。東京、大阪、福岡など大都市圏へのアクセスは2時間以内。さらに長崎市へは最速15分と通勤圏内です。仕事や日々の暮らし、遊びの選択肢がぐっと広がります。


03 安心・安全な暮らし

病院や診療所の多さに加え、保育所や幼稚園、認定こども園などが充実しているのも大村市の魅力。子どもたちが食べる給食にも力を入れています。また野菜やフルーツ、お米、新鮮な魚やお肉など、市内のスーパーや直売所で「生産者の顔が見える」大村産の食材が手頃な価格で買えるのもうれしいところ。


04 まち全体がアクティビティ

多良山系の山々と波静かな大村湾に囲まれた大村市。新感覚のアウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・おおむら長崎」、2026年11月に初開催となるカヤック×バイク×登山の「大村湾シートゥーサミット」など、楽しいアクティビティでリフレッシュ!さらに5年がかりで野岳湖エリアのリニューアルも予定。


05 まちの安定感、未来への期待感

大村市をひと言で評価すると「総合点の高さ」。買い物をする場所や病院をはじめ暮らしに必要なものがコンパクトにそろい、自然も食も豊か。長崎県内13市町の中で唯一、50年以上連続で人口が増えているのも納得です。さらに新幹線開通によりマンションやアパートも増加。これからも進化し続ける大村市に期待が集まります。


大村市

大村市役所

〒856-8686
長崎県大村市玖島1丁目25番地(本館2階)
TEL:0957-53-4111 FAX:0957-54-0300
MAIL:sousei@city.omura.nagasaki.jp
内線:地方創生推進室(226または229)
*2026年3月末更新