大村暮らし

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「おおむら桜」と「花菖蒲」。大村市の魅力をPR【大村フラワー大使】とは?

大村市観光コンベンション協会では毎年、大村市の観光親善大使として『ミス大村』改め【大村フラワー大使】として、大村市に在住か勤務をしている18歳以上の男女を対象に募集。選考されると、4月からの1年間、大村市の各種行事に参加しPR活動を行います。

【大村フラワー大使】は、「おおむら桜」と「花菖蒲」といった大村市の花にちなんだ称号が与えられます。

2019年見事に【15代目 大村フラワー大使】となったお二人をご紹介します。

 

「おおむら桜」大﨑愛実さん(25)

大村市在住、諫早市内の病院で看護師として働く大﨑さん。美容室で声をかけられ、応募されたそう。
趣味はカメラ。自前の一眼レフカメラで、旅先の様子を撮影することが楽しみだと語ってくれました。

「大村公園や野岳湖といった普段行きなれている場所でも、季節によって色が変わることが、カメラを持ってまわることで発見しました。大村市の魅力を再認識するために、色々な撮影スポットをまわってみたいです!」

カメラが趣味という大﨑さん。人や町、食べ物といった被写体を探していくうちに、地元大村の魅力を再認識したとの事。
今はSNSが一般的になり、カメラを持ってウロウロしていても違和感がなくなった中で、ここ大村市も”フォトジェニックスポット”が沢山あります。

海も山といった自然の他、JRそして今後開通する新幹線といった電車が通ることで、「撮り鉄」にも人気の町となるかも!?

 

「花菖蒲」小田﨑結衣さん(21)

大村市在住で学生の傍ら、保育教諭として勤務する小田﨑さん。
趣味は旅行。いろいろな所に旅行へ行きたい!とアグレッシブな一面がみえます。

「短大で保育を学びながら、保育教諭をしています。子育てがしやすい大村市で、密接に子どもたちと関わりたいと思っています。」

”子育てがしやすい街”大村市。医療や保育といった子育て支援が充実しており、大村市で育児するために移住してくる方もいるほど話題の都市です。

長崎県内では唯一、人口増加を辿っている要因の一つともなっています。

そんな『子育ての街おおむら』で保育の勉強をしている小田崎さん。
これからも需要が高まる保育施設で、働くお父さんお母さんたちのチカラになってくれることを願っています。

毎年、大村の魅力をPRしてくれるフラワー大使さんの活動に目が離せません!

歴代のフラワー大使さんはこちら ➡ 歴代フラワー大使

 

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